2017-07-20

純真な心② 天井には何かいる?

初めてそのリアクションを見たのはお風呂の時間、湯船に浸かりながら次男と遊んでいた時です。

フワフワのボールやスーパーボールなど、ボールをあちこち投げる次男。

それを次男のところへ戻す時に、わざと頭の上にコツンと当たるよう物を投げ返すと…

はっとしたように上を見上げて、一生懸命に上の何かを探します。

しばらくして諦めるものの、またコツンと頭上にボールを投げてみると、頭に当たったボールを手に取ってまた上の何かを探し始めます。

黙って見守ってると不安げな顔をしながら天井を指差して何かを必死に訴えてきますが、え?なに?どうしたの?と聞き返すと上を見上げて何かを一生懸命説明しようとしてくれます。

その隙にまたコツンと…笑

また、はっとしたように何かを探し…
エンドレスに続けます。

ちなみに風呂場以外でも同じことをしてみると、まったく同じ反応をしてくれました。笑

2017-07-18

純真な心① 洗面所水没事件

我が家の洗面台の鏡は、ステンドグラス風の魚シールを使って水族館が再現してあります。

子ども達が喜ぶかなー&明るい雰囲気になるかなーという思いから、妻と制作したものですが、子ども達は最初こそ騒いでましたが、案の定最初だけ…。笑

それでも素っ気ない洗面台が明るい雰囲気になったので私も妻も満足してます。

そしてある日、洗面所に行くと鏡ごと洗面台が水でびしょ濡れ…

何事かと妻を呼ぶも妻も知らず…。

長男を読んで原因究明をしてみると…

「泳がせてあげようと思った」
「水がないとお魚さんが苦しい」

なんとも純粋な回答に私も妻も厳重注意する気は失せ、もうやらないでね…と軽い注意に変更。笑

微笑ましいイタズラ?でした。

2017-07-16

閉め出し

少し古い"お仕置き"で玄関や庭先に閉め出しをくらう…というのがありますよね?

私が子どもの頃に隣の家のThe悪ガキなお兄さんがよく閉め出しをくらって泣いていたのを覚えてます。

ちなみに現代では不審者への警戒心からか滅多に見ませんし、我が家もそんなお仕置き方法は使ったことがありませんでした。

しかし先日、次男が自動的に閉め出しをくらっていて、私や妻も驚きました。笑

おそらく30分くらいは玄関前で泣いていたのだと推測できるのですが、その間誰一人として次男が家にいないと気付かなかったことにも驚きです。笑

回覧板を隣の家へと届けに行った長男…それをどうやら次男は後から追っていき、すれ違ったことに気付かないまま長男は帰宅し施錠した…ということのようです。

直前まで眠そうにしていた次男だったので私は勝手に「2階に上がって寝たのだろう」と思い込み、妻は「誰かしらが面倒見ているのだろう」と思い込み、結果として30分ほどそのままだった…ということが原因。

次男がいないと気付いて家中を探し回り、まさか外に!?と玄関を開けて外に出た時には、玄関前で大泣きしていた次男がさらに大泣きしながら抱きついてきました。笑

可哀想に…と思いましたが、その次に、ご近所が「あんな小さな子を閉め出ししてる!」と思ったのでは!?と夫婦で少し気になってしまった周りの目。笑

いや、違うんですよ!
誤解ですから!
とご近所全体に聞こえるように叫びたくなった出来事でもありました。笑

2017-07-14

結婚指輪

一般的に結婚指輪は左手薬指に付け続けるための指輪で、結婚当初に付けたら生涯同じものを大切に付け続けるものだと思います。

我が家の結婚指輪は面白いシステムだとよく驚かれますが、実は"更新式"の結婚指輪です。

良いお値段のこだわりの指輪をずっと付け続けるのも素敵ですが、私達にとってはあくまで結婚指輪として機能すれば良く、なおかつ時々デザインを変えて楽しみたい…

そういった理由からデザインに飽きたら買い替えます。

傷が目立ち始めたりしても、みっともないので買い替えます。

それを楽しみとしているので、毎回安くて気に入ったデザインのものを選んで、気が向いた時にだけですが、まさに"更新"をしているのです。

ちなみに私が金属アレルギーなので安全なステンレス製の指輪の中から選びます。
それ故にそこまで高価なものは存在しません。

よく驚かれる我が家の独特なルールでした。

2017-07-12

伝わらない説明

好きな映画を観ている時の話です。
隣に妻と子ども達も座っていましたが、あくまで観ているのは私だけで皆それぞれ好きなことをしてました。

とあるシーン。
青年が働いている革職人の作業工房にイチャモンを付けに来たマフィア。
その青年を一番弟子として息子同然に可愛がってくれていた親方が、イチャモンをつけてきたマフィアの話に取り合うも、逆上したマフィアに殴り殺されてしまいます。

血まみれで倒れている親方のそばで立ち尽くす青年。
そこにもう1人の弟子が帰ってきて、その場の荒れ用に「何があった!?」と立ち尽くしている青年に聞きます。

しかしショックのあまり無表情で何も反応がなく、さらに何度も呼びかけられ、ハッとしたように我に返った青年が「うわぁーーー」と叫ぶ…

とても笑えるようなシーンではありませんが、隣で好きに遊んでいたはずの長男がいつの間にか映画に観入ってました。

そして私に質問をぶつけてきたのですが、そのやりとりがなんとももどかしく、笑えないシーンを一瞬で笑えるシーンへと変えたのです。

青年が無表情で立ち尽くしているシーンで
「なんでこの人ボーっとしてんの?」という質問。
幼稚園児には青年の気持ちはまだ理解できないのでしょう。
「ショックなんだよ」と答えると、長男の返答は…
「ガーン!ってこと?」
不謹慎な表現ですが間違いではありません。笑

そして我に返って叫んでいる青年のシーン。
またも長男の質問が…
「なんでワーワー言ってん?」
なんとも緊張感のない質問に少し吹いてしまいましたが、一応重苦しいシーンです。
「ショックのあまり壊れちゃったんだよ」と答えました。

すると長男、すごく驚いた表情をして私のほうを向きます。
何事かと思いましたが、次の質問でその表情の真意を知ることができました。
「この人、ロボットなん!?」

大人なら、その場のシチュエーションや流れ、雰囲気、様々なことを考慮して「壊れた」の一言でも意味が通じます。

しかし幼稚園児相手なので、一応少しは噛み砕いて「"ショックのあまり"壊れちゃった」という言い方をしてみたものの、私の配慮は全く足りていませんでした。

壊れたという比喩表現を使ってはいけなかったんですね。笑

壊れるのは確かにロボット。
妻とゲラゲラ笑って、その後しばらくの内容が頭に入ってきませんでした。笑

シリアスなシーンを笑いに変えた長男。
なぜ親達がゲラゲラ笑っているのか不思議そうに見ていました。

2017-07-10

味のきんせい リニューアル

以前も紹介しました。我が家が心の奥底から美味しいと愛してやまない食事処、埼玉県吉見町にある「味のきんせい」

店構えは少し高級感を漂わせているために初見の人は「高そう…」と敬遠されてしまうことが多いのですが、かなりのリーズナブルさで味も量も大満足間違いなし。

今まで友人知人に紹介して失敗したことが一度もないというのが美味しいという何よりの証拠。

食べログ系の食レポサイトを検索すると星は3〜4程度だったので、え!?と思って探ってみたら「ワンタンメン」星3…などの「それはどこで食べても似たりよったりでしょう!」というメニューで評価を付けている人ばかり。

その店の腕前がそこまで反映されないトンカツなどの料理に対して「ここのトンカツは普通でした」と評価しているようなもの。

きんせいを愛する私達にとっては納得のいかない雑な食レポに苛立ちながらも、店舗をリニューアルしたnewきんせいで美味しい食事を堪能してきました。

今までお客さんの入る量と店内スペースが比例していなかったため、ようやくか…という印象もあるスペース追加工事でしたが増築ではありません。

今までは通常の食事スペースと宴会や大人数予約席のスペースが分割されていて、店舗の半分ずつに分けられていた店内ですが、リニューアル工事後は全席通常の食事スペースへと変わり、予約や宴会の際は仕切りを設けるように改築されていました。

きんせいの定食セット

ちなみにリーズナブルさですが、この写真「贅沢セット」というセットメニューで、トンカツ、唐揚げ、ライス、半ラーメン、小鉢、漬物、杏仁豆腐という内容で1000円以内です。

今回はトンカツが食べたいという長男の希望でこのセットでしたが、他セットもおおよそ1000円前後。
オススメは中華シリーズです。

我が家のように大人2人と子ども2人(未就学児)で行っても2000円で満腹まで食べられるほどのボリューム。

そして味も絶品。

以前紹介しました「味のきんせい」の目玉「きんせい餃子」はサイズもボリューミーですが、味もかなりのハイレベル。
餃子女の妻がこれに勝る餃子には出会ってないと言うほどで、人に紹介しても一度も失敗したことがありません。

そしてセットメニューに必ず付いてくる半ラーメン…これまた絶品で、これを目当てにセットメニューを頼む人もいるほどですが、店舗リニューアルと同時に半ラーメンの味もリニューアル。

これはこれで好き…という感想でしたが、私個人的には前までの味付けのほうがツボ。
リニューアル後のほうが好きという人もいますし、美味しいことに間違いはないので安心してください。笑

店構えから"高級店"をイメージして入らない…という人も多い「きんせい」ですが、リーズナブルかつ超絶品なので通りかかった際はぜひ立ち寄ってみてください。

これ以上混むようになると我が家が困るので、詳細場所は明かしませんが埼玉県吉見町にあります。笑


「和漢洋」過去ブログ
http://acekee.blog.fc2.com/blog-entry-92.html

2017-07-08

BOSE

スピーカーじゃありません。
ヘアスタイルの話です。笑

薄毛が気になり最近ボーズにしました。
と言っても妻をはじめ、友人や知人など「どこが?」「気にしすぎ」などの意見がほとんどでしたが、私本人が気にし始めたらもうハゲ始めたとしか思えない…。
そんなもんです。笑

過去に何度か好んでボーズにしていた時期があり、特にボーズに対する抵抗はなかったのでアッサリとバリカンを手に取りました。

そして風呂場でブィーーーンと剃っていると、子ども達が後ろで見つめていたのですが、ボーズの私を見たことのある長男はバリカンの精度に「すげぇー!そうやるんだ!」と興味を示し、次男はバリカンよりも初のボーズの父を見てビックリしたように私を見ていました。

しかし翌日。
なんの違和感もなく子ども達はボーズ頭に慣れていて、長男は自分もボーズにしたいと言い出す始末。

ボーズ頭の触り心地が好きな妻が、暇を見つけては私の頭を撫でるように触っているのを見て、次男も興味津々で触り…

その日から次男は隙あらば私の頭を撫でに来るようになり…
毎日、何度も頭を撫でに来るようになってしまいました。笑

私が車を運転していると、衝動に駆られた次男が後部座席から私の頭をナデナデ。

ソファでテレビを観ながらくつろいでいると、隣によじ登って来て頭をナデナデ。

事務室で仕事をしていると、椅子によじ登ってきて膝の上に座る…ここまでは今までと同じでも、やはり手を伸ばすのは私の頭。

寝る時でさえ、寝かしつけを担当をしようものなら頭めがけて次男の手が伸びてきます。

もはや依存症かと思うほどにボーズの触り心地に完全に虜となってしまった次男。笑
妻も元々よく触ってきていましたが、次男はかなりの頻度です。

長男も1日1回は次男に紛れて触りに来ますが、それよりも自分の頭をボーズにしたいと最近は話しています。笑

妻の許可が出次第、長男もボーズになるのでしょうが、色々な意味でここまでボーズが人気になるとは予想外でした。
プロフィール

PEACE KEEPER

Author:PEACE KEEPER
「総合探偵社ピースキーパー」のブログです。
日々のなんでもない生活から食レポ、趣味、実際の調査中に起きた出来事、考え事など…なんでも記事として更新してます。
ちょっと特殊で取っつきにくいというイメージの探偵業ですが、そんなことはないんだな…と親近感を持ってもらえたらと思い、2日に1回、偶数日に更新しています。
ホームページもリンクしてありますのでご覧下さい。

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